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miniロボ誕生秘話
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miniロボ誕生秘話

miniロボとは??このミニロボは、株式会社アイエイアイ代表取締役社長である石田徹が、子供たちの理科離れ、ものづくり離れを危惧したところから開発、製造されたものです。

子供たちが作れなければ意味がなく、また、子供たちが楽しいと思ってくれなければ意味がありません。子供たちの気持ちをいかに引き付けていくか。動きの質はもちろんですが、見た目のカッコ良さにもこだわり、このプロジェクトが動き出してから、約6年という歳月をかけ販売にまでたどり着くことが出来ました。(販売開始:平成25年1月)

そして、この石田の想いにご賛同くださった、静岡市内にある、協立電機株式会社、東海溶材株式会社、SUS株式会社の3社が加わり、4社にて共同出資会社「ミニロボ有限責任事業組合」が発足しました。

ミニロボは、ミニロボ有限責任事業組合が販売元となり、平成25年1月、販売が開始されました。当時の値段は8,800円。プラモデルやラジコンをやられていた親御さんたちにはこのクオリティーでこの値段なら納得!でしたが、そのようなものに一切触れてこられなかった親御さんからすれば、小学生の子供にこんな高いものは買えない!という声が上がり、当初はほとんど売れない状況でした。

このままでは、子供たちの手に渡る前に事業が終わってしまうと思った石田は、親御さんが買い与えやすく、また小学生の子供たちでもお年玉などで買える値段「3,000円以下」という値段設定を行い、現在の2,700円になりました。2,700円は破格の値段です。もちろん原価割れを起こし、1台売れると赤字になるという構図になってしまいましたが、子供たちへの先行投資ですので、消費税が上がった今でも値段は据え置きです。

ミニロボはただの玩具ではありません。道具の使い方を知るためのもの。親子のコミュニケーションを取るためのもの。ものを作る面白さと、自分で作り上げた達成感を味わうことができるもの。新しい友達を作るもの。勝ち負けの喜びや悔しさを味わうことができるもの。一つのことに集中する力をつけるものです。

様々な年代の人々と関わり、様々な体験の中から、 子供たちが将来の夢を見つけるための小さな小さなきっかけの一つになってくれれば、私たちは大変うれしく思います。

ミニロボ有限責任事業組合一同